みなさんこんにちは。オージャスと申します。
縁が起きる場という言葉も扱いを誤ると新しい探し物になってしまいます。
ここは縁が起きる場所だろうかとかどのイベントが最も出会いやすいかとか、
考え始めれば言葉を変えただけで構造は出会い探しと同じになります。
縁が起きる場を未来の幸運が保証された場所とは定義しない方がいいと思いました。
自分に本来の目的があるとか他者も各自の目的で来ているとか、
自然な会話の理由が生まれ得るとか断られても場に居続けられるとか、
出会いがなくても価値があるとか日常へ無理なく戻れるなど、
これなら運や出会いに頼らず現実的に場所を選べます。
また一度印象的な出会いがあった場所へ通えば、
再び同じ事や場面が起きるとは限りません。
その場所を幸運の装置に変えない事も大切だと思いました。
では本日はこの辺で終わらせていただきます。
このブログを最後まで読んでくれて感謝致します。
皆様が輝かしい未来への礎となる事を心より祈念致します。