みなさんこんにちは。オージャスと申します。
変化を無理に加えず結果として自然に現れるものを待つ事も大事だと思いました。
木の枝を早く伸ばそうとして引っぱれば折れてしまうものです。
水を早く流そうとして川底を乱せば濁ってしまうものです。
丹を急いで成そうと火を強くすればかえって中が焦げてしまいます。
過剰な刺激より継続して巡る小さな働きが大切だと思いました。
逆に新しい刺激を次々に入れると乱れやすくなる事もあると思いました。
強い呼吸法や強い収縮や強い意念や長時間の鍛錬など、
それらを急に増やせば身体が緊張し眠りや感情へ影響する事もあります。
同じ刺激を続けるには穏やかな刺激を身体へ覚えさせる意味でいいと思いました。
ただし身体の反応を無視して固執しては駄目だと思いました。
道は固定ではなく流れだからです。
核は保ちながら季節や年齢や疲労や体調に合わせて量を変えていけばいいです。
冬と夏で同じにしないのも意外と大事だと思いました。
元気な日と疲れた日を同じにしない事も大事です。
この柔らかな調整も深化の一部だと思いました。
では本日はこの辺で終わらせていただきます。
このブログを最後まで読んでくれて感謝致します。
皆様が輝かしい未来への礎となる事を心より祈念致します。