みなさんこんにちは。オージャスと申します。
継続すれば必ず深化するという思い込みには注意が必要です。
同じ事を長時間続けるだけでは習慣化はしても技術が深まらない場合があります。
間違った力みを繰り返せば力みが増えてしまいます。
崩れた姿勢を繰り返せば崩れが定着してしまいます。
無理な強度を続ければ疲労や痛みが慢性化してしまいます。
だから何千時間という時間そのものよりも、
その時間にどれだけ観察、修正、休息、検証が含まれているかが大切です。
変化は浮かび上がるという考えも何もしなくても答えが出るという意味ではないです。
丁寧に観察しているからこそ微細な変化を発見できるものです。
本当に進化しているのか慣れて感覚が鈍くなったのかも区別しなければなりません。
進化ならより少ない力でできるとか動作が安定するとか、
回復が早いとか日常へ応用できるといった具体的な変化が現れるものです。
鈍化なら刺激を感じないだけで質も生活も変わらないだけになります。
では本日はこの辺で終わらせていただきます。
このブログを最後まで読んでくれて感謝致します。
皆様が輝かしい未来への礎となる事を心より祈念致します。