みなさんこんにちは。オージャスと申します。
探す縁は結果先行型で自然に通る縁は過程観察型と整理できます。
結果先行型ではまず先に欲しい結論が出てしまいます。
この人と縁があるとか神仏に導かれているとかこの仕事が運命とか、
その結論に合う情報を集めるため都合の良い反応だけを強く記憶し、
合わない情報や本当に大事な情報を見落としやすくなってしまいます。
過程観察型では結論を急がず実際に何が続くかを見ます。
接点が繰り返されるかとか相手の反応に一貫性があるかとか、
自分の生活が良い方向へ進むかとか関係に具体性が増えるかとか、
無理な行動をしなくても続くかというデータを時間の中で見ます。
また自然な縁は何もしなくていいという意味ではありません。
自然な縁でも挨拶や会話や参加や連絡や提案など、
自分からの適切な行動は必ず必要になります。
違いは行動した後に相手の自由を待てるかどうかです。
一度働きかけ反応を観察し反応がなければ押し続けない事、
この節度が自然な縁を守っていくと思いました。
では本日はこの辺で終わらせていただきます。
このブログを最後まで読んでくれて感謝致します。
皆様が輝かしい未来への礎となる事を心より祈念致します。