みなさんこんにちは。オージャスと申します。
偶然に起きたというだけで自然縁と認定しないようにしたいと考えています。
偶然会ったとか目が合ったとか親切にされたとか同じ言葉を何度も見たなど、
これらは全て出来事としては事実になり得ます。
でも、その人が自分にとって本当に必要な縁なのかはまわわかりません。
自然に通る縁は意味づけの速さではなく現実の積み重ねによって見えてくるはずです。
一度目が合ったとか思わずピンと感じたとかの視線より継続した態度、
偶然の再会よりその後の自然な会話や安定した自然な関係など、
そういうのを見分ける必要があると思いました。
探す縁は小さな出来事に大きな意味を加えたくなるものです。
自然に通る縁は出来事を小さいまま保ち次の事実が加わるまで判断を待てます。
真実は急いで膨らませなくても消えないものです。
本当に育つ縁なら確認可能な現実が少しずつ増えてくるはずです。
では本日はこの辺で終わらせていただきます。
このブログを最後まで読んでくれて感謝致します。
皆様が輝かしい未来への礎となる事を心より祈念致します。